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変わり実3種 変わり実3種 実りの秋を迎えた北の大地、中には面白い形をした実がなる物があります。そんな3種です。 ルナリア:別名ゴウダソウ(アブラナ科) 元々は果実をドライフラワーにして鑑賞するために栽培されていたものが逸出して野生化したものです。 荒れ地、道ばたなどに生育する背丈50〜100〓の一年草です。 茎や枝、柄などに疎らに毛が生えています。 葉は卵形〜長楕円形で基部は心形、下の方の葉には長い柄があり、葉縁には粗い波状の鋸歯があります。 果実は広楕円形で薄く、長さ3.5〜5〓、中に5〜7個の種子がある。種子は長さ6〜7〓で縁に翼があり、残存花柱は長さ6〜8〓です。 ルナリアは属名、ゴウダソウは合田草で導入者の名前からの命名です。果実の形から銀扇草、銀貨草とも呼ばれます。 イチビ(アオイ科) インド原産の植物で、昔中国を経て日本に入り、繊維をとるために栽培されていたものが野生化し、荒野、荒れ地、草原などに自生し、また、畑の雑草として生える背丈100〜150〓の一年草で
北の大地の秋景色 〓(ノイバラ果実) 北の大地の秋景色 〓(ノイバラ果実) 「わらべは見たり、野中のバラ・・・・」と詠われている野バラ(=ノイバラ?)の実が赤く色づいてきました。 画像とは無関係ですが、この名曲〈野ばら〉、作詞はゲーテですが、詩の元になっているのはドイツ民謡であり、作曲はシューベルト、ベートーベン、メンデルスゾーン、ライヒャルトなど150人以上もの作曲家が曲をつけている事をご存じだろうか。 ノイバラの果実 〔撮影:北海道岩内町島野原野2008.9.30〕
北の大地の秋景色 〓(岩内森林公園秋景色) 北の大地の秋景色 〓(岩内森林公園秋景色) 大阪のある高校が修学旅行で岩内に来町し、岩内森林公園のトレッキングを計画しているそうです その案内と資料作りを依頼され、下見に行ってきました。 森林公園の秋景色〓〜岩内岳 森林公園の秋景色〓〜ツタウルシ 試作した表紙(拡大してご覧下さい) 紅葉&果実 左:コマユミ(ニシキギ科) 右:ウド(ウツギ科) 左:タラノキ(ウコギ科) 右:ツルウメモドキ(ニシキギ科) 左:ツタウルシ(ウルシ科) 右:ツルリンドウ(リンドウ科) 左:ミズキ(ミズキ科) 右:ツリバナ(ニシキギ科) 〔撮影:北海道岩内町森林公園2008.10.4〕
北の大地の秋景色 〓(ウルシ三兄弟の紅葉) 北の大地の秋景色 〓(ウルシ三兄弟の紅葉) 北の大地北海道の紅葉を代表する樹種にウルシの仲間があります 北にはウルシ類は、ヤマウルシ、ツタウルシ、ヌルデの三種があり、私はこれをウルシ三兄弟と名付けています ヤマウルシ '''ヤマウルシの詳細記事'''はこちらです(クリックしてご覧下さい) ツタウルシ '''ツタウルシの詳細記事'''はこちらです(クリックしてご覧下さい) '''以前にUPしたツタウルシ'''の記事はこちらです(クリックしてご覧下さい) ヌルデ '''ヌルデの詳細記事'''はこちらです(クリックしてご覧下さい) 〔撮影:北海道岩内町、蘭越町2008.9.30〕
秋ですねぇ〜! 秋ですねぇ〜! 秋ですねぇ〜! 北の大地北海道では、高山には初冠雪が記録され、大雪山から始まった紅葉は徐々に山麓へ、南へと下っています。 で、トップページのイメチェンです。 黄金色の稲穂と初冠雪の羊蹄山と 〔撮影:北海道蘭越町名駒町2008.9.30〕 ススキの原と岩内山と 〔撮影:北海道岩内町島野原野2008.9.30〕 最新UP情報 北国の秋点描 10/1 → 北の大地秋景色 ?(紅葉編) 10/2 → 北の大地秋景色 ?(果実編1) 10/3 → 北の大地秋景色 ?(果実編2) 何じゃ〜! こりぁ〜? 10/2 → 名前が判明しました その他の最新記事 すべて表示
秋ですねぇ〜! 秋ですねぇ〜! 北の大地北海道では、高山には初冠雪が記録され、大雪山から始まった紅葉は徐々に山麓へ、南へと下っています。 で、トップページのイメチェンです。 黄金色の稲穂と初冠雪の羊蹄山と 〔撮影:北海道蘭越町名駒町2008.9.30〕 ススキの原と岩内山と 〔撮影:北海道岩内町島野原野2008.9.30〕 最新UP情報 北国の秋点描 '''10/1 → 北の大地秋景色 〓(紅葉編)''' '''10/2 → 北の大地秋景色 〓(果実編1)''' '''10/3 → 北の大地秋景色 〓(果実編2)''' '''10/4 → 北の大地秋景色 〓(ウルシ三兄弟)''' '''10/5 → 北の大地秋景色 〓(岩内森林公園秋景色)''' '''10/7 → 北の大地秋景色 〓(ノイバラ果実)''' 登山の記録 '''10/6 → ニセコ山系紅葉巡り'''
北の大地の秋景色 〓(果実編2) 北の大地の秋景色 〓(果実編2) 北の大地を華麗に彩る果実 その2です ルナリア(ゴウダソウ) 荒れ地、道ばたなどに生育する背丈50〜100〓の一年草で、元々は果実をドライフラワーにして鑑賞するために栽培されていたものが逸出して野生化したものです。 茎や枝、柄などに疎らに毛が生えています。 葉は卵形〜長楕円形で基部は心形、下の方の葉には長い柄があり、葉縁には粗い波状の鋸歯があります。 果実は広楕円形で薄く、長さ3.5〜5〓、中に5〜7個の種子がある。種子は長さ6〜7〓で縁に翼があり、残存花柱は長さ6〜8〓です。 ルナリアは属名、ゴウダソウは合田草で人名だと思われます。 イチビ '''イチビの詳細記事''' イガオナモミ '''イガオナモミの詳細記事''' ヤブマメ '''ヤブマメの詳細記事''' カガイモ '''ガガイモの詳細記事''' ミヤマガマズミ 「深山ガマズミ」で、深山に生育するガマズミ
北の大地の秋景色 〓(果実編1) 北の大地の秋景色 〓(果実編1) 今の時期の北の大地で、紅葉に負けず劣らず華麗な姿を見せてくれるのが草木の果実です。 エゾノコリンゴ '''エゾノコリンゴの詳細記事''' ノイバラ '''ノイバラの詳細記事''' カシワ '''カシワの詳細記事''' ヒロハヘビノボラズ '''ヒロハヘビノボラズの詳細記事''' ハマナス '''ハマナスの詳細記事''' マユミ '''マユミの詳細記事''' 〔撮影:北海道岩内町、蘭越町2008.9.30〕
北の大地の秋景色 〓 北の大地の秋景色 〓 北の大地に秋がやってきました。野山の花は姿を消してきましたが、代わりに華やかな紅葉や多種多様な草木の実などが見られるようになって参りました 昨日、我がフイールドを走り廻って撮ってきた中から、まずは、総括的にさまざまな草木の紅葉を紹介致します。 ウルシ三兄弟の紅葉〓〜ヤマウルシ ウルシ三兄弟の紅葉〓〜ツタウルシ ウルシ三兄弟の紅葉〓〜ヌルデ オオバスノキの紅葉 ヤマグワの黄葉 草紅葉〓〜アキノウナギツカミ 草紅葉〓〜オミナエシ 草紅葉〓〜キンミズヒキ 草紅葉〓〜ナガボノシロワレモコウ 草紅葉〓〜マイヅルソウ 草紅葉〓〜ヤマブキショウマ それぞれの植物個々については、また、その詳細な姿等は、後日改めて紹介を予定している物もありますし、機会があれば、なるべくたくさんのものを取り上げ、紹介し
ユウゼンギク ユウゼンギク 10月の声が聞かれるように成ると、北の大地では咲いている花は極端に少なくなってしまいます。 そんな中、空き地、道端、田圃の畦などを一面に青く彩るのがユウゼンギク(友禅菊)です。 ユウゼンギクの大群落 黄金色に色づいたイネとのコラボ ススキとのコラボ エゾゴマナとのコラボ 色変わりの花 ヒメアカタテハが彩りを添えて・・・・ 〔撮影:北海道岩内町島野原野 2008.9.29〕 ユウゼンギク 織物の友禅のように美しいという意味から「友禅菊」と名付けられました。 北アメリカ原産の帰化植物で、観賞用に栽培されていたものが野生化したものです。休耕田などでは一面の大群落を形成します。 道端、荒れ地、空き地などに生育する背丈40〜100〓の多年草です。 茎は上部で良く分枝し、全体無毛です。 '''エゾノコンギク'''や'''ネバリノギク'''と良く似ていますが、エゾノコンギク
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